2020年4月アーカイブ

訃報

2020年3月15日、城北ライダースの前会長をつとめました村上恒誓氏がお亡くなりになりました。享年74歳。村上氏は1980年に矢島金次郎氏からチームを引き継ぎ、兄の正司氏とともに約30年間、城北ライダースを率いていました。代表を退いたあとは、亡くなるまでチャンバー製作で有名な『城北ムラカミ』の代表をつとめていました。

また兄の正司氏も2020年2月にお亡くなりになりました。享年79歳。正司氏は城北MFJ(日本モーターサイクルスポーツ協会)の役員としてモトクロス競技の発展に尽力をされました。おふたりのご冥福を心からお祈りします。

現在、城北ライダースの代表をつとめる久保亨は以下のように語っています。「これまで城北ライダースを支えてくれたおふたりの意志と伝統をしっかりと受け継ぎ、城北ライダースとモトクロスの発展のために、全力で頑張っていきたいです。そして次世代の若手ライダーをひとりでも多く育成できるように努めていきたいと思っています」

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城北ライダース60周年の際の村上恒誓氏

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矢島金次郎氏(二列目右端)とともに活動する村上恒誓氏(二列目の左端)